入学、そして卒業

三年前にお嬢さんを連れて
お店に来てくれたのは

名古屋に住むママ友の
友。

瀬戸市の高校に
通い始めることになり、

バス通学の最寄り駅が
尾張瀬戸駅。

日本堂から歩いて
五分のところです。

「例えば大地震があったり、
何か事があった時には、

瀬戸に誰も
知っている人がいないから、

ここを
頼りにしてもいいですか?」と

その時に
尋ねられました。

私たちは変わらず
毎日ここにいるし、

保護者代わりに
みますからいいですよ!と

お返事をしたことを
よく覚えています。

今日も突然(笑)

「あれ?どうしたんですか?」
、と聞くと「

お世話にならずに済んだけれど、
娘が明日、卒業式なんです。」

そういってわざわざ
お礼にみえたのでした。

早い!
あれからもう3年?

コロナ禍を挟んだから
余計に早く感じてビックリ!

その時はまだまだ
幼さが残っていた娘さん。

高校時代には固い意志をもって
英語を勉強して、

色んなことを考えて
周りの意見に流されず貫いて、

自ら決めた大学へ
進学するのだとか。

ママと一緒に来ていた
お姉ちゃんも、

「あれ?就活生だったっけ?」
、と思いながらも話を聞いていたら、

彼女も今朝に
自分のやりたい看護への
転職先へ赴き、

そして直感で
ここで働きたいと思い、

先ほど午後に
採用が決まったと言います。

すごい・・・!!

男の子の子育てしか
してこなかったし、

たくましさと言ったら
女の子の方があるんでは?!

、と思いながら
話を聞きました。

ママは
相変わらずのんびり(笑)

Zの子達がこれからどんどんと
世の中を引っ張っていく世の中なんだな。

これからは色々が
さっぱりする、きっと!!

まだまだ
私たちのような

昭和時代の真ん中生まれが
牛耳る世の中で、

平成、令和の子どもたちが
その位置についた時には、

きっと世の中も
変わるんだろうなと思いました🌸

ありがとうございました❤️
わざわざ来てくださって!

末っ娘ちゃんのご卒業、
おめでとうございます🌸