YFUの宿泊オリエンテーション

ボランティアへ
出掛けました。

YFU の留学試験に
パスした高校生たち。

今年の夏にそれぞれ
海外へ出発予定です。

留学生活の中で
困らないように、

1年を掛けて
3度のオリエンテーションを
実施、

学生たちは様々なプログラムを
体験して、留学生活に備えます。

https://yfu.jp/abroad/

愛知、岐阜、三重、静岡の
東海地区の

学生と保護者が集まっての
オリエンテーション。

出席は必須。

ここでトレーニングしなければ
留学は出来ません。

そのくらい大切で、

辛くて厳しい
体験型オリエンテーション。

今夜も夜遅くまで、
先輩リターニーのチェックが入る
Englishシャワー・・・

英語漬けです。

オリエンテーション1日目は
保護者も一緒。

お父様、お母様の方が
緊張の面持ち。

留学の準備や
留学させるイメージを持ったり

その日まで、
人として

海外でもやっていけるような
生活トレーニングまで担っています。

今日の自分のお役目は
YFU が大切にしている

【TOPHATS 】の
説明。

【トップハッツ】とは

話す、従う、参加する、助ける、愛情を持つ、
信頼する、笑顔でいる、共有する、

Talk,Obey,Paticipate,Help,Affection,
Trust,Smile,Share

の頭文字。

留学中に
トップハッツの教えに
助けられた

息子の体験談を
話しました。

子どもたちとこれが
日常的に
家庭でできるように。

当たり前のことが
出来ないでは

ファミリーと
良い関係にはなれません。

だから、

当たり前の事を
当たり前にやりましょう、と
話をします。

YFUのこのトレーニングを
数年前
初めて向こう側で聞いた時に、

感動したことを
忘れません。

https://nihondo-japan.co.jp/blog/10380

こんなことから?

こんな当たり前を
言ってくれる場所は

今時、
どこにもないだろうな・・・。

そういう意味でもYFU を
通じて行く留学には

大きな価値が
あるように思います。

子育て中には
気づけなかったけれど、

こうした学生たちと
一緒にいられる時間で

若さのパワーやエネルギーを
もらっています。

ボランティアは
時間を作ったりすることから
大変。

だけれど、

目には見えないものを
もらったり

返ってきたりする
ことも大きい気がします。

人の〈喜怒哀楽〉を貰って
人の2倍も3倍も

たくさんの人生経験をしている
錯覚も起こします。

眼差しの光の強い
仲間たちからも刺激を受けます。

細く長く続けたい
ボランティア活動てす🌸