メガネの用事からアプリの復旧へ

大学を卒業する時に
連絡無精の自分の性格を知っている
友だちは

定期的に
コンタクトをくれて、

半年に一度は
会う同級生。

住まいに
距離があるから、

中間地点で
いつも待ち合わせます。

「目の調子が悪くなっちゃって
困ってるから、
メガネレンズで解決できないかな」

遠く他県から
ここまで相談に来るとのこと。

約束の時間。

たまたまお客様が重なり、
しばらく待ってもらうことに。

ごめんね、のついでに
彼女にお願いしたのは、

ケータイアプリの復旧。

前日に大切なデータを
無くしてしまって

実はかなり
動揺していた自分。

仕事にも
支障が出ていました。

彼女にSOSを掛けました。

「もう、何をしてもいいからお願い!」

IDやパスワード、番号などを
全部メモして渡して、彼女に託しました。

どうだろう・・・。
奥の部屋で2時間ぐらい?

ひょっこり顔を出して
笑顔のピースサイン?!

復旧してくれたの!!

あきらめていたから
信じられなくて
まさか・・・の気持ちでした。

「私はこのために呼ばれて来たのかも・・」

彼女が言う
そんなタイミングでした。

本当にありがとう!で
感謝でいっぱいに。

お礼に、暑かったこの日、
大きなかき氷

二人で
シェアして食べました。

美味しかったね!!

目の調子は、結局
疲れ等からくる

一時的な見え方だったことがわかり、
ホッと一安心。

10代からの付き合いで
もう50代。

振り返ればたくさん
支えてもらったな~。

中身は
全然変わってなさそうだけど、

いろいろ乗り越えて
やっぱり落ち着いたか~(笑)

いい
大人になったよね。

残り。

これからは自分らしく
生きれたらいいねと話しました。

「昔はよく瀬戸に泊まりに来たから、
今度は久しぶりに泊まりたい!」

「はい、もちろんいいよ。」

残り、自分らしく、
だもんね🌸