ジャンニ・カリタのチェーンリング

細く、薄く、軽く、、、

地金が高騰している
今、

どうしてもそういった
宝石の作りが多くなっているのは

仕方の無いことだと
思っています。

だからこそ、
しっかりと地金を使った宝石が、

今さらながら輝いて見えてしまうのは
自分だけでしょうか・・・🌸

イタリア
ジャンニカリタは、

自らの工房で
職人を育てる場所でありながら

昔ながらの
イタリアの技術をもち、

デザインこそ
老舗ブランドのデザイナーが
移籍して描くという、

ちょっと夢を見るような
イタリアの老舗です。

特にすごいと思うは、
技術の高さです。

金の骨組みに、
さらに金のチェーンを巻いて、

それを
リングの腕にするという
技術です。

日本の工房では
それを手掛けているところを
知らないので、

日本では作らない、いや
作れない、というモノだと思っています。

店頭に並べてある
ジャンニ・カリタのリングを手に取ると、

金のずっしりとした重さに
今更ながら驚き、

高いプライスながら、
地金相場と差し引きすれば

安すぎるのでは?!
、と感じるほどです。

日本堂では、
ジャンニカリタのInstagramから

気に入った商品を取り寄せて
販売する事が可能ですが、

画像の中の宝石を買われる方は
当たり前でおらず、

私たちスタッフが
いいなと思えるジュエリーを
店頭に並べています。

今回注文をしたジュエリー。

やり取りをしているのは、やはり
チェーンシリーズ。

サイズ直しが出来ない構造なのを
逆手に、

手のひら側をオープンにして
サイズフリーにして、

どの指にもつけられる工夫で
作成を依頼。

細くて
美しい指の方よりも、

しっかりとした指の太さがある
貫禄のある手の人に似合うのが

このチェーンデザインの
特徴です。

以前、

イタリアで見てから
ずっと気になっていたデザインが

日本堂の子になるのが
とっても嬉しい🌸

早速いろんな画像が届いたりして、
イタリアとのやり取りも楽しい!

春には
日本に到着すると思います🌸

また日本堂に遊びに来た時に
探してみて下さいね!

かわいいでしょ❤️

https://nihondo-japan.co.jp/giannicarita