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JooB Pt900 6つの特徴
--- JooBテキストより参照 ---

「丈夫」なもの。
日々の「仕事(Job)」に活かせるもの。
そして、今までにないものを作りたい。
プラチナのスタンダードにしたい。
そんな想いのもとに開発されたのが、
JooB Pt900です。

  • Point 1

    地金の硬さは
    Hv260/as castという
    最高級硬度

    JooB Pt900はとても硬いのですが、硬いと何が良いのでしょうか? それは、硬さによりキズや凹みに強く、輝きを長く保つことができるのです。

    ※as cast(アズキャスト)とは、地金を溶かして冷まして何もしてない状態のこと。※Hv(ハードビッカス)とは、硬さの単位。

    【硬さの比較】

    硬さの比較グラフ
  • Point 2

    強度と粘性を
    兼ね備えているので
    変形に強い

    例えば、表面処理やコーティング等で硬くしたリングは傷つきづらいものの、変形に対しては強いとはなりません。JooB Pt900は、粘性も兼ね備えているので変形にも強い地金です。百貨店等の厳しい基準で主に引っ張り強度2.0kgと言われていますが、JooB Pt900では0.18mmという業界でもめずらしい細さの小豆で2.5kgfの強度を有します。細さによる繊細且つ上品なラインはペンダントのトップ部分をより引き立てます。

    【強度(耐力)の比較】

    強度(耐力)の比較グラフ

    ※MPaとは、耐力(強度)の単位。

    【加圧変形試験結果】

    加圧変形試験写真

    ※クロスヘッドスピード1mm/分、加圧3kgfにて。

  • Point 3

    プラチナの魅力

    <全世界にあるプラチナの量は金のわずか1/30>
    オリンピックのプールに注いだとしたらゴールドが3杯分以上(約6,000トン)。プラチナは足首がつかる程度しか存在しないのです。

    <年間で採取される量は金の1/20>
    年間での供給量はわずか180トン程。産地も限られた場所でしか採掘出来ません。

    <3グラムの細い指輪を作るのに必要な原鉱石は1トン>
    さらに、原鉱石から地金になるまで金が1週間ほどの期間が必要なのに対し、プラチナはなんと8週間。それで初めて不純物を取り除きプラチナとしての金属を取り出すことが出来るのです。

    <耐久性に優れなからも熱に強い唯一の金属>
    プラチナの融点は1,768℃。金は1,064℃。シルバーは962℃。一般的な木造家屋の火災(1,200℃)でも溶けずに残っていたというエピソードがあるくらいです。

  • Point 4

    安全性が高い

    JooB Pt900の添加元素は、すべて歯科材料を使用しています。歯科材料とは、国の厚生労働省で安全性試験を行った上で許可した地金のことです。また、厚生労働省で許可を得るということは、生体適合性試験、副作用試験、発がん性試験、細胞毒性試験、感染性試験等を動物実験を実施した上、安全性試験に適合しないと許可されません。

  • Point 5

    すべて日本国内生産

    デパートで売られている有名なブランドのジュエリーでも、実はベトナムや中国、タイで作られていることが多々あります。JooB Pt900は、職人により1点1点磨きや留めの工程すべてを国内生産しています。アフターでも対応も安心していただけます。

    日本の職人技写真
  • Point 6

    特許取得済

    『プラチナのジュエリーは高価なものが多く、なかなか手をだしづらい・・・。でも、せっかく高価な買い物なら良いものを提供したいと、自信を持っておすすめできます。いつか、、、この商品でよかったと言っていただける素材だと確信しています。』
    JooBの素材を作ったクラフトマンたちからのメッセージです。