先生だ!
瀬戸にある名古屋学院大学で
教えてらした先生とはご近所で、
街で会えば立ち話。
ご家族4人が世界中で
バラバラに住んでいて、
現役の時は
日本アメリカオーストラリア香港を
行ったり来たり。
大学を
定年された後は
奥さまの住むオーストラリアで
住むことにされて
日本を離れていかれました。
「お喋りに来ましたよ~。」
数年ぶり?
まるでまだ
ご近所に住んでいるみたいに
普通にいらして
色んな話を
聞かせて下さいました。

オーストラリアと、
日本との違い。
老人扱いの違い。
日本では
若者は若者。
老人は老人。
そんな輪切り的な考えが
当たり前になっているけれど
オーストラリアでは
そんな事、全く関係ない。
歳をとってからでもいくらでも
挑戦ができるそう。

チェリストの息子さんを持つ
パパらしいお仕事。
これも「仕事していいか?」と
訪ねて行って
「いいよ」で
始まった仕事らしい。





2027年にラグビーの
ワールドカップが
オーストラリアで開催されるのに
合わせて
日本の選手を応援するための
CMのオーディションに挑戦。
〈日本人・老人・英語が達者〉
の枠で合格して
撮影に臨んだ時の話は
面白かった~!
コレがきっかけで
色んな引き合いも来るようになって、
役者?としての人生も
スタートしたらしい。
先生が本来
コンスタントにしているのは
訪問介護のお仕事
電話で呼ばれると「OK!」と
出掛けていき、
一緒に飲んだり食べたり
おしゃべりしたり
日本のような
〈やってあげる〉的な
訪問ではなくて
〈友だちが家に遊びにいく〉的な
訪問介護らしい。
先生が
介護の仕事?と思ったのは
最初だけ。
国が違えばこうも違うのか、と
驚くことばかり。
知らないだけで
窮屈な所にいるんだなぁと
自分を知ります。
居合わせた赤と青のご婦人たちと
仲良くお喋りをして
一緒に写真まで撮って
帰っていかれました。

来年のワールドカップ
CMが早く観たいな❤️