子育てのころ、ひどい肩凝りに
なった時がありました。
いろんな原因が
あったと思うけれど、
その一つに
目の乱視がありました。
既成の乱視レンズでは
用意でき無いような
強い度数だったことを
知らなくて、
無理無理に見ているうちに
頭が疲れていたようでした。
自分に合うメガネを作って
着けるうちに
自然と肩凝りが
無くなっていました。
でもまた肩凝りが始まって
何故かなと思っていたら、眼瞼下垂。
視野を遮っていた部分の
皮膚を取り除いてもらったら
世界が明るくなって
快適。
恐れていた
見た目の変化も全く無し。
でもそんな外側の手術で
視力が良くなることなんて
あるのかな。あるんだな。
メガネ要らずで遠くも近くも
見えるようになったのが不思議。
もしかしたら、今までが
見えていなかったのかも。
今日は術後の検診で久々に
先生にお会いしました。
どうですか?
「快適です。」
肩凝りは?
「ありません。」10→0
頭痛は?
「ありません。」10→0
瞼の重みは?
「全く変わりません。」10→10
先生が
数字を書き込みながら
「また下がったら切れるので
来てくださいね」、と言われました。
決断するのには勇気がいった
自分の感覚の重みとは違う言葉の軽さに
確かに治療だから
そういう感じなんだ・・・と思って
帰ってきました。
先日、お客様で私の眼瞼下垂について
聞きに来たお客様がおみえになったので、
自分の体験談をお話しました。
日本堂では
宝石のことに限らず、
こうした身近な出来事などの
やり取りもしています。
案外、こちらの相談の方が
多いかも🌸