宝石店の役目改革

日本堂の宝石。

見ていて
「美しいなぁ」「きれいだなぁ」
「楽しいなぁ」と思える宝石が
そろっています。

いわゆる
〈売れ筋〉みたいなものは
少ないので、

皆さんが見慣れていない
宝石が並んでいるというか🌸

コロナ禍となり、
宝石を着けていく場所がなくなり、
宝石を買う方々が減ったのですが、

日本堂にある個性のある
美しい宝石たちを、

見に来て
心を安める人たちが
増えた気がします。

美術館で絵を鑑賞して
癒されるのと同じような感覚で。

買える美術品、という
表現がいいのかな🌸

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

こういう時だから、と
始めたのが、新しい宝石の発信。

宝石≠男の人。

この概念を壊すために、
男性のつけるバロックのパールや
ブラックのコード、

ゴツっとしたイヤーカフ等を
サングラスやバカラとグラスと一緒に
展示してあります。

また、宝石はこうでなきゃ
、という概念があると、

並べられない
デザインもありました。

例えば

大きくて重さのある石の付いていない
地金の指輪とかバングルとか・・・。
(地金が高すぎて)

〈デザインよいのに発信出来ない〉

そういうのを
やめようと考えました。

デザインに価値があれば、
それを発信していくのも
自分たちのお役目と考えようと。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

偶然の出会いで
ご一緒できた先輩方とたくさんの
お話をした中で、

一つ、
新しい発想が思い浮かびました。

先輩の着けている手作りの
アクセサリーがあまりに素敵で、

そんな話から
楽しみながらできる企画をすることに。

近々、新しいデザインの
発信が出来そうです🌸