日本堂に
ご家族でご来店される方々は
多くいらして、
宝石や時計や眼鏡を
通してだけれど、
そのご家族の食卓の会話
らしきものが伝わってきます。
テーブルを囲んで
一緒に座ってお喋りしている
みたいな
気持ちになって、
でもこれって
接客なのよね?!と
そっちが不思議に
思えたりします。
そして、そこで
自分も育てられます。
自分よりも若い
パパとママ。
そうか~。
子どもたちの
ちょっと大人びたジョークは
ここから来るのね。
今回は高校生のお兄ちゃんの
眼鏡を通して。
AとB。
どちらのフレームを選ぶか
についての
これは
ディベートだね。
店内にいる人数は
6人。
Aの挙手が3人。
Bの挙手が3人。
キレイに分かれたね。
用意・・・スタート。
それぞれの眼鏡の
良いところと悪いところを
言い合っていきます。
約一時間の
ディベートマッチ。
対戦は
昭和グループと
平成グループ。
中、お茶タイム三回。
行き着くところ、
気持ちを曲げずに貫いた
平成チームの勝ち。
偉いなぁと感じたのは
親御さんの方。
大人が諭して
終わるんじゃなくて、
子どもには子どもの意見が
ちゃんとあるということを
わかってあげられて
最後の最後は
子どもたちの主張を
ちゃんと聞き入れて
本人の意思を
尊重したこと。
AになってもBになっても、
眼鏡としては最後の2択は
どちらも彼に
とても似合っていたから
この勝負、
この時間と勝ち負けが
とっても
大切だったのだと思う。
子育ては
いくら失敗しても大丈夫。
それが自分の持論。
だけど
時をとらえないと
あっという間に子どもたちは
大きくなってしまうから
あとからでは
その時間は取り戻せなくて
それは大事にしないと
、と思う。
悔いないように
薄いヒダの積み重ねを
こうした
食卓でしていって
子どもたち、
安心して
ゆっくり大人になりなさい
って思う。

今日も
いい時間をくれたご家族に
感謝✨
ありがとうございました🌸