色んな人が
色んな世界を見せてくれます。
絵画を見ること、
絵を描くことを教えてくれるのは
同級生。
自然に筆がはしるがまま、
そんな風に自由に
世界が表現できたら
楽しいだろうな~。
でも、
笑ってしまうのは
絵を見ながら
宝石を想像してしまうこと。
自分が宝石を本当に
好きになったからか~。
若い頃の自分。
思い込みが激しくて、
まっしぐらになると世界が狭くて、
こうとなったら
成し遂げなきゃいけないと
そんな思わなくていい
マイプレッシャー?を
自分自身で作ってしまって
がんじがらめになってしまったり、
それが間違ったとわかっても
抜け出す勇気がなくて、もがいたり・・・。
そんな若い頃の自分が解放されて
重荷を下ろして行けたのは
〈自由でいいんだよ~〉という
寛容な周りの人たちに恵まれたおかげ。
悩まなくてすむ。
自立していて前向きで
穏やかな人が多くて、
そんな人たちが
世界をひろげてくれます。
穏やかに暮らすには
穏やかな人たちと一緒に過ごすことが
一番、と思います。
自然な自分でいられることって
一番大切。
たくさん
お饅頭を出してもらって
美味しかった❤️
🍀
帰り道。
印伝のお店が有ったので
立ち寄りました。
息子を訪ねて
秋田に行った時、
空港で一目惚れをした
印伝のガマ口財布。
それが使いやすくて、
印伝ファンになった自分。
たくさんの図柄!!
眺めていて、
まるで美術館。
使い込んだ
自分のガマ口を見せると、
廃番になってもう
手に入らない、
そういう意味では
価値がある模様だと
誉めてもらいました。
そしてもう一つ
持ち歩いている薬用の印伝。
それを見せた時に、
「あー!それ!!
自分が関わって作った図柄です!」
、と言われました。
地方のオリジナルで
そこでしか手に入らない
止め型デザイン。
そこからのお話が
面白かった✨
印伝の技法は
【鹿の革】を使うことが多く、
それ繋がりで
その方は、
地名に【鹿】という
文字が付くところに
セールスに出掛けて売り込みをした
経験があるのだとか。
秋田県には
【おがはんとう男鹿半島】
という地名があって、
まさに【鹿】!!
男鹿半島とその周辺。
秋田駅、秋田空港も
訪れたのだそう。
だから空港の売店の棚に
名産品のような風に
私のガマ口も置いてあって
そして出会えたんだ
、と気づきました。
印傳屋の
商品でした。
巡りめぐってこうして
自分が印伝を見ている目の前に、
そのきっかけを作った人がいる
風景が不思議に思えて
記念に写真を
撮らせていただきました。
懸命に思いを持って作られたモノ、
描かれたモノは
魂が入っていて美しい
と思って帰ってきました。