カブスカウトの頃

清々しい
青年が入ってきました。

「ぼく、ボーイスカウトで
お世話になったDAIです」

イヤだーー、DAI、懐かしい!!
大きくなったね!!元気だった?!!

カブスカウトのデンリーダーをして、
息子含めて小学生の子どもたちと

一緒に山へ川へ
遊び尽くした若かりし母の頃。

ビーバースカウト→

カブスカウトは
リス課程から始まって

→ウサギ小3
→シカ小4
→クマ小5
→月の輪

→ボーイスカウトへ

子守りのつもりでカブスカウトの
デンリーダーをしていたものだから、

カブスカウトの目標だとか課程だとか、
修得すべきことがあやふやで・・・

しっかりとしたリーダー格のDAI君に
すっかりと頼っていました。

カブスカウトから
ボーイスカウトへの上進式。

川に見立てたロープを
ピョンと跳び越えると

ボーイスカウトに上がる
、という儀式。

DAI君が川を越えるときに
「行っちゃうんだ~」と

出る涙をこらえながら
泣いてしまって

それを見ていたDAI君のママと
その時のことが
未だに話になります。

今日はメガネを
作りに来てくれました。

お土産に持ってきてくれたのは、
お勤めの会社で作ったタオル。

大きくなったんだね。

そんな気遣いが
嬉しかった!!

仕事が楽しくて彼女もいて
友だちとバンド活動もして

そんな充実している話をきいて
おばさんは嬉しかったよ❤️