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考え方を問われる

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今日は朝一番から
ボランティアに出かけました。
国際交流をしたいと望む
高校生たちをサポートする団体で、
息子がお世話になったことが
きっかけで始めたボランティアです。
留学から帰って来て
大学生になった子たちは
リターニーと呼ばれ、
ボランティアで
リターニーという立場で
今度出掛けていく高校生たちが
海外で順応出来るように
教育係となり
強力な助っ人となります。
三年前
アメリカ派遣が決まっていた
息子でしたが
なかなかホストファミリーが
決まらず
出発出来ませんでした。
最後の最後まで、同じように
ホストが決まらなかった仲間と
英語の個人レッスンを
受けさせてもらったり
泊まりの合宿を
してもらったり。
地区委員さんからは
同じように残ってしまって
耐えて待っている子たちは
とても良い子たちだと聞いていました。
3年も経って今日は、
リターニーとなった
その子たちと
出会うことができました🌸

後輩の高校生たちを
厳しく、優しく指導する
しっかりとした
リターニーさんになっていました。
コロナ禍の見えない状況下。
今年の夏に出発を予定している
高校生の子どもたち。
今日の1DAYオリエンテーションは
この一年間のひとつの山。
与えられた
たくさんの課題をやりこなしながら
リターニーさんたちから
厳しく訓練を受けていました。
備えあれば憂いなし。
思い出したのは
息子が大学の英語面接で
問われた問題。
コロナ前の世界での
口頭試問。
①起きている目の前の問題を
解決するか。
②経済成長を止めないで
進めていくか。
もしもあなたが
国をコントロールできる立場なら
どちらを選択しますか?
そしてその理由を述べよ。
自分自身が
正しい、と思う答えを選び
なぜなら◯◯だから、と
理由を述べる。
どちらが正しいのか
答えはなくて、
人、それぞれの考え方を
問われる問題。
オリンピックも留学も
きっと
答えのない
この部分なのだと思います。

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